はじめまして。
ブログを見ていただいて、ありがとうございます。
火の国、熊本。そこは、とても魅力的で、日々新しい発見があります。
観光地としては、
雄大な景色の阿蘇
癒しとくつろぎの黒川温泉
マリンレジャーの聖地、天草
が有名です。
でも、もちろん、それ以外にもたくさん良いところがあります!
地元の人だと逆に見逃してしまうようなところにも鋭く注目して、
このブログから発信していきたいと思います。
熊本へ旅行に来られる際のガイドとなれば幸いです。
記事の右側に、便利なツールをまとめています。
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黒川温泉へ行くなら黒川温泉を、阿蘇へ行くのなら阿蘇をクリックすると、
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その下には天気予報を貼っています。
旅行には欠かせない情報ですね。
熊本は暑いイメージが先行していますが、冬はかなり寒いです。
天気だけでなく気温もチェックしましょう。
最後は最新の記事一覧です。
では、ゆっくりとご覧ください。
- 2007/08/09(木) 13:22:16|
- 黒川温泉
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黒川温泉癒しとくつろぎを求めて全国各地からリピート客が来るという黒川温泉。
毎年発表される温泉地ランキングでは、つねに上位に入っています。
最近では、湯布院を抜いて1位になることも多いようですね。
山間のひなびた温泉街といった、風情ある温泉街です。
各旅館には
露天風呂があり、ゆったりとくつろぐことが出来ます。
もともと狭い土地に旅館が建ち並んでいるため、各旅館の収容人数も
それほど多くないそうです。
というか、予約を取るのは難しいみたい。
そうとは知らずに、宿の予約をせずに黒川温泉まで来てしまいました…。
かなり
後悔。
結局、「風の舎」という、温泉街の中心部にある案内所にあったパンフレットを見て、
片っ端から旅館に電話をかけまくりました…。
つかれた…。
皆さん、黒川温泉へは、事前に
予約してから行きましょう。
空室状況は、
黒川温泉のwebサイトで確認できます。
ただ、ネット予約の方が安い場合もあるようです。
こちらのYahoo! トラベルで、プランを比較してみましょう。
また、宿泊せずに日帰りで入浴だけしたいという方のために、
「入湯手形」というものがあります。
1枚が1,200円で、黒川温泉の好きな旅館の温泉に、3ヶ所入ることができます。
どの旅館の温泉も個性的ですから、宿泊される方でも
この入湯手形を利用して他の旅館ものぞいてみると楽しいと思います。
次に泊まりたい旅館が、きっと見つかります!
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☆行き方 黒川温泉
国道57号を、阿蘇方面へ進みます。
左手に「道の駅 大津」がありますので、次の
「ミルクロード入口」という交差点で左折してください。
しばらく道なりに進んで、つきあたりを右折してください。
ずっと阿蘇の雄大な景色を堪能できます。
またつきあたりがありますので、今度は左折してください。
三愛レストハウスという、ピラミッド型の建物がある交差点に出ます。
黒川温泉に行く時は、左折します。
大きなガソリンスタンドと温泉街の看板がありますので、右折して
徐行運転で温泉街へ入りましょう。
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- 2007/08/09(木) 14:22:25|
- 黒川温泉
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「湯峡の響き 優彩」は、黒川温泉温泉街の割と熊本寄りにあるホテルです。
小規模の旅館が比較的多い黒川温泉では、有数の収容人数ではないでしょうか。
この宿の売りは、なんといっても
「竹林の湯」!
ぜひ、日が暮れてから入浴してください。
まるで竹林の絵が描かれたふすま絵に囲まれているような、
とても
幻想的なお風呂です。
私が行った時は、夜は男湯になっていました。
この宿は、宿泊者専用の湯と、日帰り客も入れる湯とを分けてくれています。
夕食前にのんびり湯に浸かりたかったのに混んでる! なんて心配は、ありません。
部屋にあるタオルとは別に脱衣所にもタオルがおいてあり、とっても便利。
また、宿泊者は、
無料で専用の家族風呂を利用することも出来ます。
小さいお子さんがいても安心です。
お孫さんとの家族旅行の際には、うれしいですね!
日帰り客も入れる「湯滝の湯」「樹彩の湯」だって、清潔感があって好きです。
宿泊者が専用の湯に入りがちな分、空いていて穴場かも。
この日の献立は、
氷の器に盛られた造り
糸切り馬刺し
黒豚シャブ鍋
三色素麺
など、大満足の内容でした。
今度は、入湯手形を利用して、寄ってみたいと思います!



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